バカラについて

ここではカジノで人気のテーブルゲーム、Baccarat(バカラ)について紹介したいと思います。

バカラの歴史

バカラの歴史についていろいろな説がありますが、ここではその中から1つご紹介します。

バカラはイタリア発祥で、その後15世紀頃にイギリスやフランスに広がり貴族達が好んで遊んだそうです。
そもそもBaccarat(バカラ)とはイタリア語で「破産」「ゼロ」と言う意味があるので貴族達が破産する程楽しんだゲームなのかも知れませんね。
その後バカラは19世紀頃にヨーロッパへ渡り発展していき、現代のルールが確立していきました。

バカラの魅力

バカラが人気な理由を簡単に言うと2つだと私は思います。
まず1つは勝率がほぼ2分の1という事。
そしてもう1つが、初心者でもすぐに覚えられる程単純で簡単なルールだという事。

そのため、カジノで遊んだ事がない人もすぐに入りやすく、比較的カジノゲームの中では勝った時の喜びを味わいやすいのがバカラの魅力だと思います。

バカラのルール

ここでは基本的なルールを解説していきます。

初めに、バカラは、プレイヤーとディーラーの勝負ではなく、どちらが勝つと思うか、を予想していくゲームとなります。

バカラはPLAYER(プレイヤー)とBANKER(バンカー)にカードが2枚配られます。そのカードの勝負を予想して賭けていくゲームです。

なのでブラックジャックのような次のカードを引くか?引かないか?なんて駆け引きは一切ありません。
バカラのルールや条件に従って全てディーラーが進行していきます。

バカラの勝敗はカードの数字の合計が9により近い方が勝ちになります。
つまり、9が一番強くて0が一番弱い事になります。
そして、バカラではカードの合計の下一桁の数字での勝負になります。

 

例えば上記の画像の様に
1枚目が9
2枚目が8なら
9+8=17ですので、7という事になります。

次はカードの数の数え方です
バカラでは、2〜10の数字カードとAと絵柄(JQK)があります。
それぞれの数え方は

Aは1と数えます。

2〜9はそのままの数です。

10と絵柄は0として数えます。
例えば
1枚目がA
2枚目が絵柄なら
1+0で1という事になります。

そして、初めに説明したようにバカラは2枚ずつカードが配られますが、ある条件の時に3枚目が配られる事があります。
3枚目が配られる条件がプレイヤーとバンカーでは違うので説明します。

プレイヤー

カードの合計が5以下の場合3枚目のカードが配られます。

カードの合計が6以上の場合スタンドするので3枚目のカードは配られません。

バンカー

カードの合計が6以下の場合3枚目のカードが配られる事があります。

カードの合計が7以上の場合スタンドするので3枚目のカードは配られません。

(細かいルールがテーブルごとで違う事があります)

*2枚のカードの合計が8or9になる事をナチュラルといいます。
プレイヤーかバンカーにナチュラルが出た場合3枚目のカードが配られる事はありません。最初の2枚で勝負となります。

*プレイヤーとバンカー共にカードの合計が6or7の場合は3枚目のカードが配られる事はありません。最初の2枚で勝負となります。

*プレイヤー・バンカー共にカード(2枚or3枚)の合計が一緒の場合引分け(タイ)となります。

引分け(タイ)について

バカラではプレイヤーかバンカー以外にもう1つ賭ける事の出来る、第3の選択肢があります。(細かく分けるともっとありますが)
それは引分け(タイ)です。
つまりバカラは大きく分けると

・プレイヤー(獲得オッズ2倍)
・バンカー(獲得オッズ1.95倍)
・タイ(獲得オッズ8倍)

の3つの選択肢に分けられます。

バカラの攻略法

もちろんギャンブルですから完全な攻略法・必勝法などというものは存在しません。
ですが、ルール上での確率論を知っておくと少しは有利に勝てるかもしれません。

バカラはプレイヤーとバンカーでは少し確率が違います。

プレイヤーは約44%
バンカーは約45%

とわずか1%ですがバンカーの方が高いのです。
迷ったらバンカーのほうがいいのかもしませんが・・・あくまでその時の運です、あてにしないほうがいいです。
実際PLAYERが続く時も多くあります、それよりも大事なのはBET方法です。

それでは、最後にいくつかのBET方法、戦略方を紹介します。

マーチンゲール法

マーチンゲール法はとても有名な戦略の1つです。
負けたら賭け金を倍にしていく方法で勝負に勝って辞めれば必ずプラスになります。

例えばバカラでずっとプレイヤーに賭けていったとするなら
最初に1ドルでスタートして負けたら次は2ドル
負けたら次は4ドル…8ドル…16ドルと勝つまで賭け金を倍にしていきます。
16ドル掛けた時点で勝てば
賭け金の総額が31ドル
払い戻し総額が32ドル
最終的に収支が+1ドルになります。

しかし、マーチンゲール法は負けたら賭け金を倍していくのであらかじめある程度の資金が必要になります。
さらにマーチンゲール法の大きな壁として、注意しなければならないのがプレイしているテーブルの上限ベット額です。
賭け金総額がテーブルの上限ベット額を超えてしまうと一度勝っただけでは絶対に取り戻せません。

パーレー法

パーレー法はBET額をどんどん増やしていく戦略で、マーチンゲール法と真逆の勝ったら賭け金を倍にしていく方法です。(逆マーチンともいわれたりします)
例えばバカラでプレイヤーにずっと賭けていった場合
最初に1ドルでスタートして、勝ったら次は2ドル
さらに勝って次は4ドル…8ドル…と倍にしていきます。勝ち続けていると気づいたらこんなに儲かってる!?がありえます。

しかし、パーレー法は勝ち続けていてもどこかで負けたら勝ち分だけでなく最初の1ドルもなくなってしまうので収支がマイナスになってしまいます。
逆に言うとリスクは最初のBET額のみ、ということです。

パーレー法で1番難しいのは引きぎわです。
3回勝ったら一度リセット、また始めからなど自分の中でルールを決めてプレイする人も多いです。

ただ、リスクは最初のBET額のみですので、私個人的にはマーチンゲールよりは健全な戦略だと思います(笑)

他にも色々な戦略法があるので自分のスタイルに合うものを探すのも楽しさの1つですね。

バカラは単純、だから面白いのです!

最後まで見ていただきありがとうございます。
バカラの基本的な事を長々と説明してきましたが、これを見てあなたが楽しくバカラをプレイしていただければ嬉しいです。
私的には正直勝つも負けるも結局は運です!!

だからこそ単純で簡単なバカラが私は大好きなんです。

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